ご利用規約

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ご利用規約

  • ・本寄付規約は、グローバルセーフティネット(以下当団体)利用規約に基づき利用規約に付随するものとして定めるものとします。
  • ・利用者のうち、当団体利用規約および本規約に同意した方に限り、本サービスを通じて寄付を受け付けている団体等(以下「支援先団体」といいます。当団体の場合、おもにマイクロ保険機関または途上国の国家または地方の政府を指します。)に対し寄付をできるものとし、寄付の申し込みを行った方はどなたもが、本規約に同意したものとみなします。

第1条(目的)

  • ・利用者(寄付者とも言う)は、本サービスを通じて行う支援先団体に対する寄付が、活動の内容、活動の結果その他に関わらず、無条件に行う金銭の贈与であることを確認します。
  • ・利用者は、自己責任において自己の責任と判断により選択した支援先団体に対し、本サービスを通じて寄付を行うものとし、本サービスを利用してなされた寄付行為およびその結果について当団体は一切の責任を負いません。

第2条(寄付の方法)

  • ・利用者は、当団体指定のクレジットカード・銀行振込による支払い等当団体が定める方法により寄付をすることができます。
  • ・当団体は、寄付者から当団体へ支払われた寄付金から手数料・送金費用などを差し引いた金額を、支援先団体に対し支払うものとします。ただし、第5条2項の定めによる場合その他特別の事情がある場合にはこの限りではありません。

第3条(支援先団体についての免責)

  • ・当団体は、寄付先として支援先団体登録申請のあった団体でさらに当団体の審査を通過した団体に対してのみ、本サービス上の支援先団体としておりますが、当団体は支援先団体の合法性、信頼性、安全性や、支援先団体についての情報の正確性について保証するものではなく、当団体はこれについての一切の責任を負わないものとします。
  • ・当団体は、支援先団体の継続的な活動を保証するものではなく、当団体はこれについての一切の責任を負わないものとします。
  • ・当団体は、支援先団体と利用者との間に万一紛争が生じた場合においても、責任を負わないものとします。

第4条(寄付の使途)

  • ・利用者が行った寄付金の使途は、利用者の意思を尊重しつつも、当団体および支援先団体の裁量に委ねられるものとします

第5条(返還)

  • ・当団体ないし支援先団体は、〇抉臉菽賃里硫鮖供活動停止等の事情変更 寄付の対象とした活動内容、主体に関する誤信 3萋絢圓簑荵絢圓箸隆屬任量簑衄生 に椒機璽咼垢猟媛叩∧儿后中断、終了その他いかなる理由があっても、一度利用者から本サービスを通じて寄付により受領した金銭については、返還することはできないものとします。
  • ・前項の定めに関わらず、寄付先として見込んでいた支援先団体が一定の手続きにより当団体に対し寄付金の受け取り拒否の意思表示をした場合、当団体が支援先団体に支払うことが困難または不適切と判断した場合、当団体は寄付金を利用者に返還することがあります。
  • ・前項の場合には、当団体は寄付者が寄付時に届け出た連絡先に連絡をするものとし、この連絡に対して寄付者から1ヶ月以内に返答がない場合、寄付者から寄付金を返還すべき利用可能な銀行口座等の届出がなく、当団体による返還が困難な場合などは、当団体は、寄付金の返還をしないものとします。この場合、当団体は、任意に支援先団体を選択し、当該寄付金を寄付するものとします。
  • ・寄付金の返還要求その他、寄付者と支援先団体との関係で生じた問題については、直接支援先団体と利用者との間で解決するものとし、その場合には、当団体は一切の責任を負わないものとします。
  • ・前項に関わらず、当団体は、自己の判断により、寄付金に関して以下の行為を行うことがあります。
    • (1) 寄付者に代わって支援先団体に寄付金の返還請求をすること
    • (2) 支援先団体に対して寄付金の支払いを拒否すること
    • (3) 支援先団体に対し寄付者の返還の意思表示を伝達すること
    • (4) その他寄付金の返還に関して一定の関与をすること

第6条(情報の開示)

  • ・寄付者は、寄付者が当団体または支援先団体に開示した、個人情報を含む自己の情報につき、本サービス運営上の必要その他に応じて当団体が支援先団体に情報を開示することについて同意するものとします。

附則

本寄付規約は平成24年10月20日から施行します。